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そのビジネスの課題の核心は、そこじゃない。

こんにちは。

アースエレメント シニアトレーナー 村上燿市です。

今回は、ビジネス課題の核心についてお話したいと思います。

「どうしてよいかわからない」

そんな時に役立つのが「アドバイザー」「コーチ」ですね。

私も毎日のように、アドバイザーセッション、コーチングを
させていただく中で、皆様が大きく前進されていく姿を
毎日拝見させて頂いてます。

そして、そこでは「意外な展開」が起こることがしばしばあります。

例えば、「集客が課題なんです」という場合。・なんとかして集客をしたい、でもどうすればよいかわからない。
・あれこれやってみる
・でもいまひとつ効果が出ていない
・そのうち疲れてくる

起業まもない方や、何年も経営されていても、
新規事業を立ち上げる場合によく起きている状況です。

でも・・・

実は、集客が直接の課題である場合は「ほとんどありません」。

「え?」と思うかもしれませんが、実際そうなのです。

どんなことが起きているかと言えば

・潜在意識が集客しようと思ってなかったり(メンタルブロック)
・頭の中がごちゃごちゃしているだけだったり
・クライアント層の分類ができていなかったり

・「集客」そのものの意味と価値が明確に理解できてなかったり
・自分が情熱を傾けたい優先順位に時間を使っていたり
・時間が足りないことが原因だったり

などのことが起こっています。

ここでは
「ウェルスダイナミクスのプロファイルと4つの周波数の弱み」や
個性學の「タイプによる動けなくなる理由」を活用しています。

「集客が課題」と思っている認識と実際に起こっている
「核心の課題」は多くの場合、全く異なり

その種類を分類するとすればおそらく
20〜30種類くらいはあるでしょう。

先日、ある方にコーチングをさせていただいた事例を
取り上げると、

ヒアリング途中にすぐに、クライアント様が
「目的を明確にする習慣を持っていない」ことが
分かりましたので、まずは

ビジネスは「何をするにしても目的を明確にする
重要性」を先にレクチャーいたしました。

(私のコーチングスタイルは、
視点を上げるための数分のレクチャーを
必要に応じて随所に取り入れています)

そして「集客の目的」を明確にするとき、

今のクライアント様の状況で、最も重要なポイントは
「キャッシュフローを適切な基準まで上げること」であり
それは以前のコーチングでも認識していただいていた
ことでした。

(ここでは、ウェルススペクトル理論を活用しています)

そうすることで、

「集客をして、受けられるクライアント数のキャパは
1日あたり、週あたり、月あたり何人か」

「そのときに最大化できる粗利益はいくらか」

「そのためのステップ」

などが明確になることで、頭の中がすっきりして、
「なるほど、そういう風に考えればよいんだね」
と動けるようになってきます。

(個性學の2分類、マーケティング理論を活用しています)

このように考えることで、
「止まっていたことが、動き始める」ことが起こります。

これらは、ウェルスダイナミクスで言う「水の視点」の
「洞察」ができるようになると、
見えやすくなってきます。

アースエレメント 代表/シニアトレーナー

(社)日本適性力学協会 認定
ウェルスダイナミクス シニアトレーナー
WDコンサルタント/法人研修講師

個性學研究所 認定
個性學インストラクター

村上 燿市 Yoichi Murakami

—————————————————————

アースエレメントは、強み・才能を活かす
「個性學」「ウェルスダイナミクス」理論をフル活用して
結果を出していただくために、磨き上げた
ノウハウをご提供しています。

■今後のセミナー開催予定
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