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右腕が育たないと嘆かれる社長、外部トレーナーを活用してますか?

 2018/03/08 トレーナーコラム
この記事は約 6 分で読めます。 124 Views
こんにちは。
アースエレメント シニアトレーナー 村上燿市です。
今回は、
・なかなか右腕が育たない。
・部下が成長してくれない。
・教えても、何度言ってもわからない。
・部下に対してイライラしてしまう。
・危機意識が感じられない。
・いつも受け身だ。そんなことを感じておられる社長に役に立つ内容を
書きたいと思います。社長やリーダーの悩みで、ほぼNo.1に上がることは「なんでこんなことができないのか?」
「こうしたら簡単にできるでしょ!」
「もっと本気になればいいのに、なぜならないのか?」

ということです。

きっと、日頃からチームや社員に何度も何度も、
あの手、この手で伝えたり、教えているのでは
ないでしょうか?
でも、なぜ、何年経っても

「満足できる成果」を得られないのでしょうか?

実は、社長100人のうちおそらく
5~10名くらいの方しか
このことに気づいていない
とてもシンプルな原理があるのです。

それは、

「社長、リーダーは、組織に属する人たちにとって、
父であり母であるということ」

です。

はい? どういうこと?
と思われたかもしれません。

でも、実際、社長やリーダーとチームメンバーの関係は、
「親子関係」と全く同じ関係なのです。

あなたが、子どものころ親に
「もっと本気になりなさい!」
「なんでこのくらいのことができないの!」
と言われたとき、

「はい、そうします!」
「わかりました! 改めます!」

と答えましたか?

おそらく、「また言ってるよ」と愚痴を言うか
「はいはい」と受け流していたか、
「うるさい!」と反発したかのどれかでは
なかったでしょうか?

実は子どもは、親にそんな風に教えられたくも、
指導されたくもありません。

両親が子どもに対してできることは、
全く別のことです。

子どもは、両親がいないと安心感を得られません。

親が子どもに与えられる価値は、まずは
「ここにいて大丈夫だよ、という安心感」です。

もう一つは、
「子ども一人一人にとって、
最適な環境を用意してあげること」
です。

あとは、親の日頃の「言葉」と「行動」を
つぶさに観て、育っていきます。

そして、親が常日頃から何百回と
伝えていても伝わらなかったことが

あるとき、親戚の叔父さんや、
先輩から同じ事を言われたら、
「あ、そうか!」と素直に聞いたりします。

親は、「前から言っていたことだよ!」と
言いたくなるかもしれません。

ですが、「親の言葉は子どもに
なかなか伝わらない」のです。

社長やリーダーも同じです。
「指導的な言葉」はなかなか社員やメンバーさんに
伝わりません。

社長やリーダーの仕事の中で、教えること、指導することは、
あくまでサブの仕事。

社長やリーダーの仕事は、
方向性を明確にしたり、組織の中に「分かってあげられる人」
がいること、つまり「安心できる環境」を用意することと、

そして、共に学び、成長し、
チームメンバー一人一人の力を発揮してもらう
学習と成長の環境を創ることです。

だからこそ、社長ではなく、
「外部のトレーナー」の力を活用する方が
圧倒的に結果に繋がります。

同時に、組織の満足度が高くなるのです。
主体性(自分から動きたくなる力)も発揮されてきます。

そして、組織の「熱量」が高まり、フロー(流れ)が
起き始めます。

社長が、部下や幹部に伝えたい「大切なこと」を
50回かけて落とし込むことを

社長の意向や会社の方針のもと
その都度、適切なタイミングで
必要に応じた事を落とし込むことができます。

「仕事ができること」と
「部下を育成できること」は、全く違う能力です。

創業社長であれば、仕事はできて当然です。
だからこそ、今の売上があります。

でも、創業社長がトレーナーが得意であるとは限りません。
育成には、いくつかの「特別なスキル、能力」が必要です。

特定の仕事のプロは、「特定の仕事を任せたら、
短い時間とコストで高い結果を出せること」ができます。

それに対して、トレーナーは、「あらゆる人を成長させ、
能力を高め、生産性を上げること」ができます。

実は、これはとても難しいことであり、時間も年単位で
かかることです。
また、すごく大きな結果を出せる人も限られます。

それでも、仕事に情熱を傾け、目的意識ができ、
日々、改善しながら成長していくことは、着実に
生産性を上げることにつながります。

やがて、それは大きな「フロー」(流れ)を引き起こします。

なので、「社長はすべてを教えることはできない」
「ましてや、トレーナーでない場合もある」ことを
「知る」ことが重要。

そして、今のスタッフ、社員、幹部が、着実に毎月毎月、
成長して、生産性が上がるように

外部トレーナーを活用して、自ら考えて動く組織に
仕上げていくことが、これからの時代を生き抜く
「鍵」なのだと感じています。

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